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鹿児島刺青 =どんぶり 軍荼利明王 地獄太夫= 鹿児島和彫り

20/05/27

梅雨が近づいてきている。

 

奄美地方では早々に梅雨入りしたそうだ。

 

雨が好きな僕でも梅雨は微妙。毎日降りすぎ。

去年は酷かった覚えがある。雨はやはり冬場が好きだなと思う。

 

 

 

 

好きなもの、、そういう話をかいてみよう。

 

このブログを読んでくださっているあなたもタトゥーや刺青が好きなんだと思う。

 

もちろん僕も好きで、それが元になって彫師の道を選んだ。

 

高校を入学して一年経たずに自主退学して、

 

16歳から社会に飛び込んで働いていた。

 

親にはとても申し訳ないけれど高校で「勉強」をする、ということがどうにも自分にはしっくりこなかった。

 

なぜ勉強をしているのかがわからなかったからだ。

 

 

働いている方が毎日が充実して楽しかった。

 

幼少期から裕福とは言えない環境にいたからか、いろんなバイトや会社に入社してがむしゃらに働いた。

 

そんな働くことに生き甲斐を感じていた20代前半に

果たして今の仕事が自分にとって愛せる、一生出来る仕事なんだろうか?」

という疑問が生まれた。

 

これは当時の僕にとって、とても重要な問題として自分の内面に、

重く深く突き刺さるような疑問と覚えている。

 

 

 

 

高校や大学、専門学校を選ぶ際、10代で自分の将来を見据え何を選択していくか、

なんて出来る人ってはたしてどのくらいいるのだろうか?

 

 

10代の僕は何も考えていなかった。

 

だけれども、

 

なんとなく生きて、なんとなく年老いていくのも嫌だった。

 

一生懸命に働いて僕を育ててくれた父の背中を見ていて、

男の人生は仕事なんだな、と感じていた。

 

 

自分らしく生きていけるように大好きな事を仕事に出来たらカッコいいなと思い、

それが今も続いている。

 

 

 

なんだかずいぶん真面目な話になってしまったけど、

タトゥーや刺青を入れるのはものすごく勇気のいる行動だ。

 

 

入れようとするまでに長い時間考え、悩み、周囲に相談してはじめて決意し連絡をくれるみなさんもカッコいい

 

好きなことをしたり、続けていく事はとても大変だけどその価値は自分で見出せばよいのだ。

 

同時にそのリスクも背負っているのだから。

 

 

自分で価値を見出したものを他人に理解してもらえずとも、

自分らしく生きている人への批判は聞かなくてよい。

 

僕のところに来てくれているみんなカッコいいのだ。

 

 

 

 

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僕も世間様が休みのときに働いた変わりにコロナが落ち着いたら休みをとって旅にでも出ようか、、

 

 

 

 

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